【Live USB】Ubuntu系で設定やアップデートの保存に必要なpersistent(casper-rw)サイズ

これだけあれば足りる、というのを保証するものではありません。ギリギリなので目安程度に。

 

 

一通り作業した後に7-Zipで中身を見たりして推定しました。

 

 

最低:1GB

 

推奨:Lubuntu、XubuntuUbuntu(JP版)などでは3.5GB

   KubuntuUbuntu(EN版)、Ubuntu MATEなどのストレージを多く消費するものでは4GB(上限)

 

 

1GBを切るとアップデートどころか日本語化作業でディスクフルエラーが吐かれます。具体的にはfirefoxを日本語化するアップデートで足りなくなります。

 

アップデートを全て適用するとそれなりの領域が取られます。推奨領域以上は必要みたいです。

心配なら4GB(上限)確保するといいでしょう。chromiumを別で入れたりしても足ります。

PassMarkスコアとCINEBENCH R15スコアの変換

この記事は2019/02/02に別ブログへ投稿したものを一部修正したものになります。
CINEBENCH R20への対応は未定です。



価格.comなどに掲載されるPassMark社ベンチマーク。よくCPUベンチマークを測る際に使われるCINEBENCH R15。

何とかほぼ同じ数値にして比べられないか…と思って一部自分でベンチマークを取って計算してみました。(いずれも文字のみで画像はございません、ごめんなさい)


CINEBENCH R15のスコアを取ってみる】
手持ちのPCで取ってみました(いずれも最大値)。

Core i7-7700:864cb
Pentium N3710:149cb


【PassMarkベンチのスコアを見てみる】
こちらはPassMark社サイトのスコアを掲載している価格.comさんを参考にしています。

Core i7-7700:10741
Pentium N3710:1857


【実際に変換するために計算してみる】
桁数が多くてもキリが悪くても覚えづらいので適当に丸めてみます。

Core i7-7700:10741÷864=12.4317…≒12.5
Pentium N3710:149÷1857=0.08023…≒0.08


【まとめ】
大体のスコアを出すには…

CINEBENCH R15のスコア×12.5=PassMarkベンチのスコア
・PassMarkベンチのスコア×0.08=CINEBENCH R15のスコア

をすれば良さそうです。


【参考サイト】
書いた人が実際に使用しているPCの価格.comページになります(提供等ではございません)。
追記:現在はどちらも販売終了しています。

Core i7-7700:https://kakaku.com/item/K0000938110/
Pentium N3710:https://kakaku.com/item/J0000019928/



【感想やら】
価格.comさんの常時SSL化はいつになるんでしょう… 現在はされています。